自分で、自宅で安く出来るベストな育毛法と、それでもダメな時の方法を教えます!

自分で、コスパ最高の、自宅で安く出来るベストな育毛法をまず教えます。

そしてそれだけで終わらず、それでもダメな時の方法を教えます!

この方法を利用しているタレント・有名人も多く、「え?あのタレントもAGAのCMに?」と思うことでしょう。

この記事で紹介するやり方のほうがよほど効果的だし、精神衛生上断然良いです!

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自分で、コスパ最高の、自宅で安く出来るベストな育毛法

前の記事で書いたように、AGAとして医療機関を利用するのは、金銭的にも副作用という意味でも背負うものが多いと指摘しました。

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確かに医学的に唯一効果があると言えるのは前の記事で書いた治療薬だというのが学会の見解ですが、それでも全員が全員ではないし、生えても産毛程度かも知れません。

そして保険適用外で、重篤な副作用がある場合もあり、耐性がついてしまえば意味がなくなってしまうということも……。

勿論フサフサになることもあるでしょうけど、効果が必ずあるのか、費用はいくらか、持続するかという点で疑問符がつきます。

今から紹介する方法は、「必ず効果がある」ことは保証しません。
仮に効果があってもその効果の程度は千差万別です。

そういう意味では、病院で受ける治療と全く同じですが、前提として医療機関を利用するよりは圧倒的に安価に実践可能で、ほとんど体に無害であり、そういった意味でコスパが最高で健康的な分、実践して欲しいという気持ちで書いています。

また、紹介であって実践を推奨するのものではなく、ご自身のご判断にお任せし、各自の責任で実践してください。

アロエを使う

アロエに含まれる成分、アロインは抜け毛の原因になる悪玉酵素(5アルファリダクターゼ)の働きを抑制します。
こういうのは大して効果がないと良く言われますが(みかん、アロエ、ビタミンB、亜鉛など)併用すると良いです(後述します)。

アロエといっても、種類があって、キダチアロエとアロエベラというのがあり、キダチアロエの方を使ってください。
キダチアロエはアロエベラよりアロインを豊富に含んでいます。

そして、キダチアロエを3cm間隔で「皮をむかずにそのまま」切ります。
その状態のまま暗い所で乾燥するまで置いておきます。

乾燥したら、市販のホワイトリカーで構わないので、梅酒を作る要領で2週間くらい乾燥させたアロエを「皮がついたまま」漬け込みます。
場合によっては、この時にみかんなどを入れても構わないでしょう。

そういう場合も含め、個別にアロエ・みかん・ホワイトリカーのそれぞれの分量を厳密には書きません。
ただ、ホワイトリカー自体アルコール度数が強いので、極端に少なくするとかは避け、最初は50:50で構わないので後々みかんを追加するとか配分を変えるとかをしてください(アルコールが多いなと思った場合は精製水で半分に割るなど)。

2週間経過すると、完成です。

実際にこのアロエ酒を使っていくわけですが、アロエ酒に入ったアロエが見るからに変色しない限りは漬けたままにします。
変色し始めたら新しい乾燥したアロエと入れ替えます。

頭皮を十分に洗い(別に高級なシャンプーやトリートメントは要りません。お湯だけで十分という人もいます)、このアロエ酒を塗り込むわけですが、その前にアルコールのパッチテストを忘れずに!
そしてパッチテストが十分でも、使用する中で頭皮に異常を感じたら直ちにやめてくださいね。

頭のマッサージは、良く「爪を立てずに」とか言われますが、余り関係ないみたいです。
とにかく刺激を与えることが重要です(それでも過度に与えるのは控えましょう)。

さて、塗り込み方ですが、皆さん、ここが難しいと言います。
綺麗に液が落ちてくれるか、きちんと染みこむか、と……。

ここで便利なのが歯ブラシです。
歯医者さんで薦められるような、さん緑生があって毛先が細かく、優しい歯ブラシが今は100円ショップで購入出来ます。
これを歯ブラシに歯磨き粉をつけるのと同じ要領で、歯ブラシにアロエ酒を塗り込んで、ケアしたい頭皮に塗り込み、優しく刺激します。

みかんだけでなく、これは人それぞれですが、750mlに対して2・3本の割合で乾燥唐辛子を入れるのも良いです。
血行が良くなるという人もいます。

これで、産毛が生えるようになって頭頂部が目立たなくなったという声や、凄く劇的に改善したという声も良く聞く一方、効果がなかった、逆に悪くなったという人もいます(治療薬のリバウンドかもという声もあるにはありますが、単独で使用した場合には絶対に悪くはならないとは限りません)。

まずはこの方法を試してみてください。

それでもダメな時は?

冒頭で書いた金銭的、身体的、精神的な負担を考えると、精神衛生上一番良いのは、ウィッグを使うことです。

「は?期待させておいて!」と思われるかもしれません……。

でもですね、実際問題として、色々な負担があるし、そういうのを避けても維持費だけで毎月1~2万円かかります。
それなら、ウィッグの方がコスト的に凄く安いんです。

治療薬を飲んでも生えるのは産毛程度という人も多く、皮膚科の医師でも「実際は余り意味がない」という声もあるのです。

それよりも、そしてそれなら、ウィッグにした方がストレスがなくなるし、身体的に副作用や負担が出ることがないので肉体的にも良いんです。

それでも「は?」と思われた方へ敢えて言うと、「1万円程度の安物ウィッグはその殆どが金属固定タイプであり、写真撮影でフラッシュに反応するし、サウナで熱を吸収してヤケドする危険性があり、勧めない」ということです。

編み込み式のウィッグを使います。

医療用品メーカーのウィッグだと、編み込み式が多く、バレることはないし、プールに入って泳いでもシャンプーしても大丈夫です(字の如く編み込んであるので取れません)。

確かにウィッグといっても所詮はかつらだと言われても仕方がない部分はありますが、「自分の髪じゃない」という気持ちも分からなくもないですが、今まで書いて来たことを天秤にかければまだ十分こちらの方が良いと思います。

この方法を試しているタレントや芸能人は多いです。

皮膚科に行ってこういう医療用編み込みウィッグのパンフレットを見せてもらえば、すぐに分かります。

効果が絶対的でない、出ても個人差があるやり方にお金を費やすよりは、こちらのウィッグの方が長い目で見ると断然安いです。
悩みも解消されるのですから!

見た目も全く自毛そのもので、引っ張っても大丈夫です!
自分の髪に合うようにサイズ測定してフィットさせますので……。

お役に立てば幸いです。

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