ネプリーグのファイブボンバーとかの問題はどう作られ、正解を判断しているの?

写真:フジテレビ・ネプリーグ公式サイトより

ネプリーグのファイブボンバーとかの問題は、まず最低でも5つ答えがないとダメだし、色々答えがある分、回答者の回答によっては本当にそれが正しいかどうかの判断が付き難い時もあります。
曖昧な回答だったり、曖昧じゃないけれど専門的でそれが正解なのかどうかに時間がかかりそうなものとかですね。
こういった問題はどう作られ、どう正解を判断しているのでしょうか?

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問題を作るのはクイズ王

クイズを作るのは、今までに色々なクイズ番組で覇を争った歴代のクイズ王たちです。

いざ参戦していると、すぐに答えが出るものだったり、本来ならすぐに答えが出るのにいきなりで思い付かずに後々になって「あ~!それがあった!」と思ったり、ひっかけ問題だったり、全く答えられない問題だったりしますよね。

だから時に参加者に「これぐらい答えられるじゃん~!」と思ったり思えなかったり……。
すぐ分かる問題だったり、ひっかけ問題だったり、本来なら簡単過ぎてすぐ答えられるんだけどいきなりで答えられなかったり……。

そういう所が面白いし、そういうのを見せるには、多くの知識と、「実際にそういうクイズに参戦したという経験」が必要になるわけです。
知識がなければ問題は作れないし、このような面白い臨場感を作るには経験がないと出来ません。
それでいて何を言って来るか分からない参加者の回答の答え合わせも瞬時に出来なくてはいけません……。

これを満たすのは、やっぱり数多くのクイズ番組で経験を積んだクイズ王ということになるわけです。
彼らの頭脳は人智を超えた部分がありますからね。

答え合わせはパソコンで

ネプリーグの舞台裏を紹介した番組では、プロデューサーがパソコンを前に答え合わせをやっていました。
だから少なくともネプリーグでは答え合わせはパソコンで……ということになるでしょう。
勿論、常識の範囲内ですぐに分かるものもありますよね?
例えば「これらの言葉の英語を答えよ」とかで、ある程度語学力があればすぐに判断出来ます。

クイズ王は正解の候補を作り、パソコンの前では既に50音順で書かれた状態になっているのもあるでしょう。
ファイブボンバーに限っては、回答者もすぐに答えないといけないし答え合わせもすぐ出来ないといけないという性質上、問題に余り曖昧性があるものがあったり広い解釈が出来るものは避けているはずですから簡単にチェック出来ると思います。

多分ですが、どういったのが間違い・誤答かというのもリスト化されてそうですよね。

ちょっと確認しないといけない時は、一旦正解かどうか判断して後できちんと訂正する場面も実際あります。
制作側のプレッシャーは凄いものがあるでしょうけれど、物凄いシステムを使ってというわけじゃないということですね。

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