ラブライブ!がラブライブ!サンシャイン!!として新たにスタート!

画像:公式サイトより

ラブライブ!がラブライブ!サンシャイン!!として新たにスタートすることになりました。
憶測が憶測を呼び、最初はガセネタなんじゃないかという声も出たりしましが、

ラブライブ! サンシャイン!! スタート | 電撃G’s magazine.com

LoveLiveSunShine

にて正式発表されました。

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ラブライブ!って?

正式には「ラブライブ! School idol project」で、雑誌「電撃G’s magazine」・ランティス・サンライズがそれぞれの持ち味を生かしつつ、ユーザー参加型企画として発展した色々なメディアをまたがる作品群です。

電撃G’s magazineはKADOKAWAが発行する美少女総合エンタテインメントマガジン。
そこに音楽会社ランティス、アニメーション制作会社のサンライズとが一緒になって組まれたプロジェクトです。

スクールアイドルグループ「μ’s(「ミューズ」と読みます)」の普段の様子やストーリーを「G’s」誌上で展開し、サンライズ制作のプロモーションビデオDVD付きの音楽CD(ランティス)を販売するという、それぞれの得意分野を活かしています。

読者参加企画を積極的に取り入れていて、ユーザーの声を積極的に取り入れる要素を持っています。
ユニット名の公募、投票などによって作中で結成されるミニユニットのメンバー構成・PVにおけるセンターポジションやイメージガールを決定する際にこういった声が反映され、まさにAKBっぽい要素をヴァーチャルな世界で実現させています。

最初は漫画版だけで、世界観も詳細に決められていませんでしたが、アニメ版も出ることによってどんどん深堀りされています。
ただストーリー自体はそれぞれ異なっています。

PVは2Dによる作画と3DCGを合わせたアニメーションで、PVなのに1話分の予算を入れるなど手の込んだ作りになっていて、そういう所が単に可愛いとか共感だけでなく、作り込みの良さとして人気の一因となっています。

あらすじは、地域の人々の想い出に育まれた歴史と伝統ある女子高:音ノ木坂学院(おとのきざかがくいん)が3年後に学校統廃合ということになっていて、それを防ごうと9人の生徒が立ち上がる所から始まります。
自分達がアイドルとして活動して学校の名を世に広め、それによって入学希望者が増えれば存続出来ると考えたのです。

これを実現させるべく、スクールアイドルプロジェクトがはじまり、その活動を描写しています。

最終的には彼女たちはμ’sとしてのラストライブへ臨み、「ラブライブ!」(彼女たちが目指すスクールアイドルの大会)で優勝して見事大成功を収めました。

メディア戦略

漫画・アニメ・DVD・CDは勿論、小説、モバイルでアプリを提供したり総選挙を実施しただけでなく、ライブイベント、音楽情報番組、インターネットテレビ(ニコニコ生放送)、インターネットラジオ、地上波ラジオ、ゲーム化、様々なメディアへ展開・波及しています。

今年下半期前半に劇場版が出ることも発表されました。

「ラブライブ!The School Idol Movie」特報 – YouTube

気になる「ラブライブ!サンシャイン!!」の展開は?

「ラブライブ!サンシャイン!!」の主人公は支倉かさねじゃないかという説が今の所多いです。

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中には「新しいラブライブとかそういうのはどうでも良いからμ’sのライブを終わらせないで!」という声もあります(6thで終了)。

  • キービジュアルからして、村起こしが軸になるストーリーじゃないか?
  • 卒業後してからの劇場版展開からして、6thがμ’sのラスト・ライヴになるんじゃないか?
  • 主人公格には若手声優を起用し、μ’sが9人だったことを考えて、最低でも5人位の編成をするはずだから、主人公格の人物にはベテラン・実力派人気声優を配置するんじゃないか?

と早くも方々で色々な声が出ています。

ラブライブ!が好きだった人、楽しみですね!

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